日本自動車タイヤ協会は2月5日、2025年に全国25回にわたって行った路上タイヤ点検の結果を発表した。高速道路252台及び一般道路316台の計568台のタイヤ整備状況(実測+目視)をまとめた。
整備不良の項目別では、依然としてトップが「空気圧不足」で49.7%、前回の44.5%を5ポイントほど上回った。2番目(「その他」を除く)が一般道路における「偏摩耗」で1.6%、高速道路「外傷」0.9%が続く。
日本自動車タイヤ協会は2月5日、2025年に全国25回にわたって行った路上タイヤ点検の結果を発表した。高速道路252台及び一般道路316台の計568台のタイヤ整備状況(実測+目視)をまとめた。
整備不良の項目別では、依然としてトップが「空気圧不足」で49.7%、前回の44.5%を5ポイントほど上回った。2番目(「その他」を除く)が一般道路における「偏摩耗」で1.6%、高速道路「外傷」0.9%が続く。