ダイハツ工業は初の量産BEVとなる「e-ハイゼットカーゴ」と「e-アトレー」を2月2日に発売した。この2車種は軽商用車「ハイゼットカーゴ」と「アトレー」をベース車としたもので、軽自動車に適した新開発のBEVシステムを搭載。
部品配置を見直し、ボデー・サスペンションを新たに設計した。これにより室内スペースを変えることなく大容量バッテリーを搭載し、軽商用バンとしての魅力を継承しながらBEVならではの高い基本性能を実現した。
関連情報→https://www.daihatsu.co.jp/lineup/e-hijetcargo_e-atrai/