大黒商会(井上雅文社長、本社=京都府京都市)は9月11・12日の2日間、京都パルスプラザ(同市)で「オートビジネスフェアKYOTO 2025」を開催した。
「カーアフターマーケットの未来提案」をテーマに、130社が出展。各メーカー対応のエイミングモニターや24Vバッテリーにも対応するバッテリーテスター、45%の時間短縮が期待できる洗車効率化ツール、電動カートなど、整備、鈑金塗装に関する様々な機器、用具を展示。実演を行うところや、トルクレンチを使用したタイヤの締め付け体験やつなぎを着て写真が撮れるキッズコーナーを設置する出展者も見られた。
また、会場内では省力化補助金や生成AIの活用方法に関してなど、セミナーも開催され、場内は多くの来場者でにぎわった。
