ビッグウェーブ(服部厚司社長)は9月16日、名古屋マリオットアソシアホテル(愛知県名古屋市)で令和8年加盟店代表者全体会議を開催した。
会議では、2025年度の実績及び運営報告、2026年度の目標と今後の取り組みについて発表されたほか、本部活動報告、各種キャンペーンの表彰が執り行われた。その後、ビズアップ総研の荒川江美子氏による「経営層向け人材定着セミナー」と題した講演が行われた。
本部活動報告においては、ビッグウェーブ公式YouTubeチャンネルによる「加盟店探訪」第2弾の撮影活動のほか、GT300クラスのTEAM UPGARAGEとの提携を通じたリサイクルパーツの認知度向上活動、令和8年熊本地震への災害支援金として加盟店からの協力分と本部支援金を合わせた総額100万円を日本カーシェアリング協会へ寄付することなどが報告された。さらに、加盟店専用サイトのリニューアルや公式LINEの立ち上げを含めた情報共有ツール導入プロジェクトが進行中であることも発表された。
会議終了後の懇親会で挨拶に立った服部社長は、令和8年熊本地震をはじめ各地で相次いだ災害に触れ、被災された方々の早期復興を願うとともに、使用済み車両の高騰など業界全体が厳しい環境に置かれる中でも対前年比110%超の売り上げを達成したことを挙げ、「加盟店と一丸となって今後も運営していきたい」と述べた。