パーマンコーポレーションが日本専用開発の「JINYUタイヤ」を取り扱い開始 タイヤコスト削減をサポート

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MSRweb編集部
パーマンコーポレーションが日本専用開発の「JINYUタイヤ」を取り扱い開始 タイヤコスト削減をサポート

パーマンコーポレーション(中部祥元社長、本社=大阪府大阪市)は2026年8月27日、トラック用の「JINYUタイヤ」の取り扱いを開始した。

日本の道路環境や使用条件、品質基準に合わせて専用開発された製品であり、全数検査による徹底した品質管理を行うことで、「価格の安さ」「品質の確かさ」を同時に実現する。

日本市場専用の設計と品質管理

「JINYUタイヤ」は1995年創業のタイヤメーカーが手がけ、100ヵ国以上への出荷実績を持つ。今回取り扱いを開始したトラックタイヤは、原材料や部品構成、トレッドパターンまで、日本の道路環境や品質基準に合わせて設計した日本専用品であるのが大きな特徴。

製造は中国・青島にある日本向け専用工場で行われる。この工場とは別に中国国内向けの工場もあり、約2,300人規模の体制で年間1,000万本のトラックタイヤを生産する能力を有している。また、大型タイヤの成型は、半自動化体制で、1本あたり約50分をかけて仕上げている。

品質管理では、完成品に対して以下の検査を実施する。

  • X線検査
  • バランス検査
  • ゴム内部の気泡確認
  • 外観確認

商品在庫は長期間保管せず順次出荷され、常にフレッシュな状態で供給される。

パーマンコーポレーションが日本専用開発の「JINYUタイヤ」を取り扱い開始 タイヤコスト削減をサポート
JINYUタイヤ装着イメージ

展開ラインナップ

取り扱うサイズと種別のラインアップは以下の通り。

種別サイズ
ミックスタイヤ245/70R19.5
ミックスタイヤ275/80R22.5
スタッドレスタイヤ11R22.5
スタッドレスタイヤ225/80R17.5
スタッドレスタイヤ245/70R19.5
スタッドレスタイヤ265/70R19.5
スタッドレスタイヤ275/80R22.5
パーマンコーポレーションが日本専用開発の「JINYUタイヤ」を取り扱い開始 タイヤコスト削減をサポート
左:ミックスタイヤ  右:スタッドレスタイヤ

今後はミックスタイヤおよびスタッドレスタイヤともに、サイズラインナップをさらに拡充する予定としている。

JINYUタイヤの商品ページはこちらから。また実際の商品は、下記の店舗で確認することができる。

  • パーマンショップ大阪店:〒577-0012 大阪府東大阪市長田東5-3-9
  • パーマンショップ広島店:〒729-0419 広島県三原市南方2-7-7
  • パーマンショップ東京店:〒121-0822 東京都足立区西竹ノ塚2-13-15