ロードスタージャンクション 2年ぶりに開催

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MSRweb編集部
ロードスタージャンクション 2年ぶりに開催

520台のロードスターが全国から集結 

 11月30日(日)に大磯ロングビーチで行われた「RoadsterJunction」(RSJ、ロードスタージャンクション)は、関東最大規模の開催を目指し、マツダ・ロードスターオーナー同士が深くつながり、語り合い、笑い合える場としてのイベント。前回の開催は2023年のため約2年ぶりとなる。パーツショップ、カスタムショップの出展も多く、その一部を紹介する。この日は520台のロードスターが全国から集結(内訳はNA168台、NB96台、NC53台、ND203台)した。

イベント公式ページ→https://roadsterjunction.wixsite.com/event

全国からロードスターオーナーが集まった。ずらりとロードスターが並ぶ様は壮観

アスナル

スマホホルダーや、バックカメラステー、ドリンクホルダー、ダッシュボード保護カバー、飛び石によるフロントガラス損傷から愛車を守る簡易保護フィルムなど、ロードスターに特化した製品を販売した

ゴードンミラー

ESQUELETOのフルバケットシートを展示。特にND型は純正シートをスピーカーが内蔵、シート交換時にナビ音声などの機能が失われるが、この専用移設キットにより、純正スピーカーを移設可能な点を強調

JOY FAST

Moty’sのレーシングオイル、3wayサスペンションなどを展示。ロードスター乗りは、走りよりも街乗りを重視する層が多いため、サスを適度にロールさせ、乗り心地が良い製品を中心にアピールした

AD MOTORSPORTS

オリジナルデザインのアパレル商品を主に展示。特にロードスターの三面図をモチーフにしたTシャツやトートバッグが目を引く。マツダのライセンスを取得し、本格的な商品展開が可能になっていた

ノガミプロジェクト

NCロードスターに特化したショップとして、経年劣化でゴム部分が傷んできた際に交換需要があるインテークホースの販売、コーナリング中の安定した走行を可能にするキャンセルアームも販売した

ジェット・ストリーム

ロードスター専用のエアロパーツ等の外装部品を展示。製造から自社生産、発送、販売もすべて一括で行っており、同社製パーツを装着した歴代ロードスターを5台ほど展示してアピールした

PLOT

NAやNBなど旧型ロードスター向けの純正リプロダクション(復刻)パーツを幅広く取り扱っていた。リヤブレーキ配管など、ニッチなパーツまで用意し、長く乗りたいオーナーに向けて訴求した