三菱、「デリカ」計2万1584台をリコール コンビネーションメーターの制御プログラムに不具合

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MSRweb編集部
三菱、「デリカ」計2万1584台をリコール コンビネーションメーターの制御プログラムに不具合

三菱自動車工業は2026年9月10日、「デリカ」の電気装置(コンビネーションメーター)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。対象となるのは計2万1584台である。

リコール概要

  • 届出番号:5875
  • 届出日:2026年9月10日
  • リコール開始日:2026年9月11日
  • メーカー:三菱自動車工業
  • 対象車種:デリカ
  • 対象型式:3DA-CV1W
  • 対象台数:21,584台
  • 不具合部位:電気装置(コンビネーションメーター)

不具合の内容

コンビネーションメーターにおいて、開発時の制御プログラムの検討が不充分なため、エンジンスイッチの電源モードON時にメーターの液晶ディスプレーが表示されないことがある。そのため、速度計や警告灯などが確認できない恐れがある。

改善措置

全車両、コンビネーションメーターの制御プログラムを対策仕様に書き替える

不具合・事故の状況

  • 不具合件数:20件
  • 事故の有無:無し
  • 発見の動機:市場からの情報による

対象車種

  • デリカ

詳細な対象車両の範囲は、国土交通省公表資料を参照。

<国土交通省報道発表資料>

https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005832.html