ロードスターサンタドライブ、ひとり親家庭の子どもたちとその親を笑顔に

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MSRweb編集部
ロードスターサンタドライブ、ひとり親家庭の子どもたちとその親を笑顔に

 ロードスタークラブオブジャパン(水落正典代表)は12月14日、みなとみらいパシフィコ横浜円形広場で、同クラブメンバーが中心となって、サンタに扮し、クリスマスの飾り付けをした愛車ロードスターで、ひとり親家庭の子どもたちとその親、生活環境に恵まれない子どもたちと横浜の街をドライブ。街の人たちと手を振り合って、笑顔をシェアする「ロードスターサンタドライブ」を開催した。

 10年以上続くサンタドライブ実行のための資金は、チャリティーフリーマーケットの収入によって賄われており、マツダや他の企業などからの協賛金は一切受け取っていない。この日は28台のロードスターに約95人の親子が参加した。

 活動を続ける最大のモチベーションについて水落代表は「ドライブから帰ってきた時の子供の顔」としつつ、ドライバーへの感謝だけでなく、「『お母さん連れてきてくれてありがとう』といった言葉も響く」と述べた。普段なかなかこうした体験ができない家庭にとって、貴重な機会になっている
ことがうかがえる。