日本自動車タイヤ協会は10月23日に東名高速道路・浜名湖サービスエリアで行ったタイヤ点検の結果を発表した。点検をした78台のうち、タイヤ整備不良台数は58台。不良率は74.0%。前回不良率は39.0%で、35.0ポイント悪化した。整備不良を項目別に見ると、「空気圧不足」が最も多く57件。不良率は73.0%にのぼった。前回比、38.0%増加した。前回見られた偏摩耗(1%)、タイヤ溝不足(4%)は0件だった。
▶行政・団体 タイヤの整備不良率が大幅悪化 JATMAのタイヤ点検結果
日本自動車タイヤ協会は10月23日に東名高速道路・浜名湖サービスエリアで行ったタイヤ点検の結果を発表した。点検をした78台のうち、タイヤ整備不良台数は58台。不良率は74.0%。前回不良率は39.0%で、35.0ポイント悪化した。整備不良を項目別に見ると、「空気圧不足」が最も多く57件。不良率は73.0%にのぼった。前回比、38.0%増加した。前回見られた偏摩耗(1%)、タイヤ溝不足(4%)は0件だった。