自動車リコール358件・401万台超、令和7年度速報値を国土交通省が発表

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八木 正純
自動車リコール358件・401万台超、令和7年度速報値を国土交通省が発表

 国土交通省は4月28日、令和7年度の自動車リコール総届出件数および総対象台数の速報値を発表した。→https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005728.html

 総届出件数は358件(前年度比+21件)、総対象台数は401万4,432台(同-355万536台)。このうち、国産車は159件(同-8件)・359万5,894台(同-3,328,821台)、輸入車は199件(同+29件)・41万8,538台(同-221,715台)だった。

 対象台数が多かった上位3件は以下の通り。

  • トヨタ他・ヴォクシー他計42車種:パノラミックビューモニターの映像不具合(対象台数128万5,002台)
  • トヨタ他・アルファード他計21車種:コンビネーションメータの速度計・警告灯等が確認できないおそれ(同64万6,376台)
  • ダイハツ他・ムーヴ他計5車種:ブレーキブースタの穴あきによる制動距離増大のおそれ(同40万5,963台)

 詳細は国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室(電話:03-5253-8111)まで。