2月12日から始まった第23回国際オートアフターマーケットEXPO2026。ここでは会期初日に取材したブースのうち、整備/鈑金/EV関連についてレポートする。
インターサポート

「G-SCAN ZⅡ Flagship Android15」などスキャンツール各種を出展。アフターサポートに注力しており、整備サポートセンターでは、AI診断による顧客サポートも展開している
三洋貿易

EVの急速充電口に差し込むだけで、EV・PHEVバッテリーのSOH と呼ばれる劣化度合いを独自のアルゴリズムに基づいて推定的に30秒程度で診断出来るツールを展示した
水戸工業(エンパイヤ自動車ブース)

ブレーキキャリパーのオーバーホールに“水圧”で新たにアプローチ、ピストンの安全性が高い取り外しが可能な「エヌエスポッパーNSP-1」、そして、工具を使わずにスムーズにピストンをはめることができる「キャリパーインストーラーセット KPR-8S」の2品を中心に、現場の声を反映した作業の高効率化を実現する工具を多く展開