2月12日から始まった第23回国際オートアフターマーケットEXPO2026。ここでは会期初日に取材したブースのうち、システム関連他についてレポートする。
アプティ

アプティは整備工場の空調導入が0円からスタート可能な現場の環境作りのトータルソリューション「AirCLE(エアクル)」を、アプティグローバルは日本語が話せる特定人材の整備士の100%採用を実現する外国人人材紹介サービスをそれぞれ紹介。職場環境改善による人材定着と、同社の手厚いサポートを受けながら即戦力として活躍する外国人人材で、整備工場の抱える現況の課題を一手に解決する。 2月13日(金)12:30からセミナー会場Eにて井田秀明代表が登壇。同社の外国人人材サービスについて詳細に紹介する
オートバックスデジタルイニシアチブ

AIカメラによる整備作業録画・共有システムのPitLogなど、業務の透明性向上と効率化を実現するソリューションを展示した。自動車整備の作業証跡管理から、車両のリアルタイム位置情報共有、セキュリティ強化まで、幅広い業界の課題を解決する
フォーバル


自動車整備業界の現状を踏まえ、M&Aも様々なタイプが表れてきていること、環境変化に対応し成長を続けるための“未来の描き方”を、実例を交えてプレゼンテーションを行った
ヤマウチ

整備工場の「困った」を解決!現場視点のクラウド型予約・入庫一元管理「totoco」。出展者自らも実務で活用しており、日々のアップデートが絶えない。今回はCRM機能や、整備士・ピット・代車ごとにリソースのスケジュール管理が可能になった