IAAE(2日目)・整備/EV

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MSRweb編集部
IAAE(2日目)・整備/EV

 2月12日から始まった第23回国際オートアフターマーケットEXPO2026。ここでは会期2日目に取材したブースのうち、整備/鈑金/EV関連についてレポートする。

四輪・二輪の各種部品も展示したほか、検査/整備兼用の最新スキャンツール「HDM-10000」をPR。3月31日まで実施している新規購入キャンペーンと併せて訴求した

ADASキャリブレーション&アライメント計測&スキャンツールの三位一体機器「IA1000WA」の実演を行ったほか、ファイバーレーザー溶接機、WASHMAN FOR TRUCK、足回り機器、テスター・電動ツールを提案

今回は鈑金関連機器が多めの出展構成ながら最新型のタイヤチェンジャー、ホイールバランサー、アライメントテスターも展示

新製品の12V/24V兼用ジャンプスターター「KG-201」のほか、サーモグラフィーカメラ「KG-501」をはじめ、バッテリーチェッカーやクランプメーターなどの自動車整備用テスター、整備用機器を展示

自動車のタイヤ脱落事故を防止するため、作業者の「カン・コツ・経験値」に頼らずホイール・ナットの締結、記録が可能なアプリケーション「e-整備TIRE」。 アナログ作業でのヒューマンエラーの発生要因をデジタル化で解決し、安全・安心な自動車社会を提供する

AUTEL製品のADASキャリブレーション機器をはじめ、安定化電源GYS FLASH(写真)を中心に、最新の診断・充電ソリューションと電磁波吸収パネルを紹介。進化する車両整備・電動化時代に対応し、作業効率と安全性を両立する現場作業を提案

「現場では何が必要なのか」、「適正価格で提供する」整備士が作り上げた真のスキャンツール! TPMー6、nanoWINなどの人気商品やスピードエイミング用機器などを展示 

カメラターゲットをデジタルで用意し、車両に正対せずとも画像補正をかけてエイミングに対応できるMAHLE Digital ADAS2.0」など、急速に拡大するADASエイミングやEV整備、大型車の効率化など、高付加価値な整備を実現する最新機器を集結。機器の展示だけでなく、整備工場への「提案ポイント」や導入後の「収益化モデル」を提案した