NSGグループは、同グループが運営する新潟国際自動車大学校の学生でアルビレックスレーシングチーム所属の小林留魁が、スポーツランドSUGOで開催された 「2026 SUGOチャンピオンカップレースシリーズRound.4」 に出場し、クラス1位(優勝)を獲得したと発表した。
同レースでは2位と3位にも同校の卒業生が入賞し、表彰台を新潟国際自動車大学校の在校生と卒業生が独占する結果となった。
2026 SUGOチャンピオンカップレース大会結果
「2026 SUGOチャンピオンカップレースシリーズRound.4」は、2026年7月18日および19日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。結果の詳細は以下の通り。
- 開催日:2026年7月18日、19日
- 開催場所:スポーツランドSUGO(宮城県)
- 優勝(1位):小林留魁(新潟国際自動車大学校 在校生、アルビレックスレーシングチーム所属)
- 2位:磐上選手(新潟国際自動車大学校 卒業生)
- 3位:大川選手(新潟国際自動車大学校 卒業生)
予選において小林はトップと0.1秒差の2位を獲得。決勝前に雨が降り路面コンディションが変化するなか、安定した走りで首位に浮上し、後続を引き離してクラス1位でチェッカーフラッグを受けた。
優勝した小林さんのコメント
優勝を果たした小林留魁のコメントは以下の通り。
「これまでのレースでは悔しい結果が続き、『あのときミスをしていなければ……』と後悔することも何度もありました。その悔しさを糧に、今回はステアリング操作の改善やマシンセッティングを何度も見直し、本番に向けて準備を重ねてきました。
予選では2位となり、トップとの差はコンマ1秒。決勝前には雨が降り、不安と緊張もありましたが、サーキットに響くレーシングカーの音を聞いているうちに自然と気持ちが落ち着きました。レースが始まると無我夢中で走り続け、気付けば後続を引き離していました。チェッカーフラッグを受けてもすぐには実感が湧きませんでしたが、周りの方から『優勝だよ』と声を掛けてもらい、ようやく優勝できたことを実感しました。
今回の優勝は本当にうれしいです。まだシーズンは続くので、次の目標は残る3戦すべてで優勝することです。今回の結果に満足せず、さらに技術を磨き、全戦優勝を目指して頑張ります」

新潟国際自動車大学校について
同校では自動車整備士をはじめ、車体整備士・レーシングドライバー・メカニック・eスポーツプレイヤー・車両開発エンジニアなど、モータースポーツ分野で活躍するドライバーやレーシングメカニックの育成を行っている。
<学校概要>
- 法人名:学校法人 国際総合学園
- 施設名:新潟国際自動車大学校
- 所在地:新潟市中央区紫竹山5-2-10
- 代表者名:大橋健次
- URL:https://www.gia.ac.jp/
- NSGグループ(教育、医療・福祉・介護、スポーツ、建設・不動産など101法人で構成)に所属
