オートバックスが日本カーシェアリング協会に軽自動車8台を寄贈 2030年度まで継続支援を実施

  • #オートバックス
  • #日本カーシェアリング協会
  • #災害支援
ライター写真
MSRweb編集部
オートバックスが日本カーシェアリング協会に軽自動車8台を寄贈 2030年度まで継続支援を実施

オートバックスセブン(堀井勇吾社長)は2026年7月25日、日本カーシェアリング協会(吉澤武彦代表)へ車両8台を寄贈したと発表した。

クルマを活用した災害支援」の一環として実施されたもので、2030年度まで継続的に車両寄贈を行う予定である。

災害支援の体制づくり

同社は、災害発生時に被災地でクルマを失った人などへ無償貸し出し支援を行う日本カーシェアリング協会へ、軽自動車8台を寄贈した。平時からの車両寄贈を通じて、災害発生時に迅速な車両支援が行える体制づくりを進めている。

2021年7月には同協会と「災害時における車両支援協定」を締結し、災害支援ネットワークである「モビリティ・レジリエンス・アライアンス」にも参画している。災害時には車両提供に加え、オートバックスグループ店舗での貸出車両の無償整備やメンテナンスなどを通じて、ライフラインの維持に貢献する。

継続的な車両寄贈

同社は2023年度より定期的な車両寄贈を実施しており、2030年度まで継続して寄贈を行う予定である。

寄贈を受けた日本カーシェアリング協会は、東日本大震災をきっかけに活動を開始した非営利組織であり、寄付車を活用した支え合いの仕組みづくりを行っている。

支援内容や協定の概要は以下の通り。

  • 寄贈内容:軽自動車8台
  • 支援計画:2030年度まで継続的に車両を寄贈
  • 支援協定:2021年7月に「災害時における車両支援協定」を締結
  • 店舗での対応:災害発生時における貸出車両の無償整備およびメンテナンス

問い合わせ窓口

本件に関する問い合わせ先は以下の通り。

  • 窓口名称:オートバックスお客様相談センター
  • 電話番号:0120-454-771
  • 受付時間:9:00~12:00、13:00~17:30(土・日・祝日を除く)