特定DTC照会アプリ【Windows】のバージョンアップを10月22日に実施

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MSRweb編集部
特定DTC照会アプリ【Windows】のバージョンアップを10月22日に実施

自動車技術総合機構の運営するOBD検査ポータルにて、特定DTC照会アプリ【Windows】のバージョンアップ(ver.1.11.0)が、2026年10月22日に実施されることが発表された。

本アップデートは、同日実施予定のシステムメンテナンス終了後に利用可能となる。メンテナンス終了以降のアプリ起動時に、画面の指示に従って操作を行うことで適用できる。

システムメンテナンスの概要

システムメンテナンスは、2026年10月22日(木)20時から22時にかけて実施される。なお、作業状況により終了時間が前後する場合がある。

本メンテナンスに伴うOBD検査システムの停止は発生せず、システム利用への影響はない。

アップデートの手順と注意事項

メンテナンス終了後に「特定DTC照会アプリ【Windows】」を起動すると、自動的にアップデート要求画面が表示される。画面内の「はい」をクリックすることでアップデートが実行される。

要求画面で「いいえ」を選択した場合、アップデートが行われず、アプリの起動ができない状態となるため注意が必要となる。

  • 対応OS: Windows
  • 新バージョン: ver.1.11.0
  • 実施予定日: 2026年10月22日(木)
  • メンテナンス時間: 20:00~22:00
  • 想定通信量: 約10MB

操作手順の詳細は、メンテナンス終了後にOBD検査ポータルサイトへ掲載される予定となっている。