日本自動車販売協会連合会(自販連)は10月21日、日本自動車工業会(自工会)の佐藤恒治会長、日本自動車整備振興会連合会(日整連)の喜谷辰夫会長を招き、髙田靖久会長を交えて懇談を行った。
3団体のトップがそろって会合を実施するのは初めてとのこと。振り返れば、6月29日の日整連の総会懇親会に佐藤会長が出席。こちらも初めてのことで、当日の会場がざわついたことは記憶に新しい。その場で今回の懇談の打診があったとしても不思議ではない。
新車マーケット、アフターマーケット問わず、問題・課題が山積の自動車業界。こうした困難を乗り越えるためには団体の垣根を越えて一丸となって取り組むことも必要。今回の懇談が、その大いなる一歩となったのではないだろうか。
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