自動車機械工具商社の安全自動車(中谷宗平社長、東京都港区)は、5月14日からパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展することを発表。主な出展内容を同社webサイトにて紹介している。
同展示会は、物流・運送業界の最新トラック車両、関連機器、ソリューションが一堂に会し、次世代の輸送・物流を体感できる国内最大級の専門展示会で、5月14日からの3日間、パシフィコ横浜で開催される。
同社は現場が直面する大型車整備の課題の解決策となる製品を展示・実演を行うが、このうち、特に注目度の高い4製品について紹介している。
主な出展商品
- コストパフォーマンスと機動力に富むモバイルコラムリフト
- 溶接とサビ取り、切断を1台でこなすファイバーレーザー溶接機
- トラック洗車に革命的メリットをもたらすWASHMAN FOR TRUCK
- 荷役作業や車両整備に必須!常設型転落防止システム「アクロバット」
この他にも暑さ対策機器、EV関連機器、その他省力化機器などオススメ製品約50点を出品する予定。なお、来場は事前予約制のため、同展示会のwebサイトから事前来場登録ページに進み、来場登録を済ませた上での来場を呼びかけている。