「車検の速太郎」をFC展開する速太郎本部(高木芳郎社長、広島県広島市)は4月14日、ヒルトン広島(同市)で第30回全国オーナーコンベンションを開催した。
会の冒頭、関口速人会長が登壇し、今年度のテーマに「Co-Creation〈共創〉~Sharpening our strengths 我々の強みを磨こう~」を掲げ、「私たちはこれまで“一客再来”という企業理念を軸に全国へと展開してきた。これからは変化に対応できる店舗だけが生き残り、そして素早く柔軟に動く店舗が勝ち残っていく時代である」と強調した。
次に高木芳郎社長が、さらに組織を強くするためには時間と効率に対する挑戦、ルールとマニュアルの使い分け、組織を動かす人間力とリーダーシップが重要であると説き、「何度でも飽くなき挑戦を続けていく。本部の強力なバックアップ体制の下、ともに自動車整備業界の新たなトップランナーとして走り続けていきたい」と述べた。

本部からの昨年度実績報告では、車検台数、車検台当たり売り上げともに前年比を上回ったことが発表され、さらに研修参加率と店舗実績、口コミ評価には相関関係があり、積極的な研修参加が促された。
その後、新規加盟店舗の紹介ならびに各種表彰が執り行われた。