BYDの日本法人であるBYD Auto Japanの正規ディーラー、明治モータースが、7月31日に東京都杉並区に「BYD AUTO 東京杉並」をオープンする。また、7月28日には、BYD初の軽EV「BYD RACCO(ビーワイディーラッコ)」が発売される。
主要幹線道路沿いかつ最寄り駅から徒歩圏内の好立地
同店舗は、東京都杉並区浜田山4丁目15-8に位置し、都内の主要幹線道路である井の頭通り沿いに立地。首都高速4号新宿線「永福出入口」から車で約10分、京王井の頭線「浜田山駅」からは徒歩約6分とアクセスしやすい環境。

オープンフェアを開催しBYD初の軽EVを特別展示
オープンに先立ち、7月28~30日の3日間は、店舗敷地内の特設スペースにてプレオープンフェアが開催される。同フェアでは、7月28日発売の「BYD RACCO」が特別展示される予定。
ショールームには6車種を展示
ショールームには、「BYD RACCO」をはじめ、スーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」、クロスオーバーSUV「BYD SEALION 7」、e-スポーツセダン「BYD SEAL」、ミドルサイズSUV「BYD ATTO 3」、コンパクトEV「BYD DOLPHIN」が順次展示される予定。
なお、「BYD SEALION 7」は「RJCカーオブザイヤー2025-2026」においてインポートカーオブザイヤーを受賞している。
BYD Academy修了のプロフェッショナルが整備を担当
自動車整備工場の観点から注目されるのが、アフターサービス体制の整備です。サービス・スタッフは「BYD Academy」と呼ばれるBYD独自の高度なEV専門トレーニングを修了したプロフェッショナルが担当。
「BYD Academy」とは、BYDが独自に設けたEV整備・技術に関する教育プログラムであり、EV特有の高電圧システムや駆動ユニットに対応できる技術水準の確保を目的としている。
メンテナンス需要をバックアップする整備工場もオープン予定
また、同年10月には高井戸東に整備工場「明治産業Seiken e-Garage杉並」の新規オープンが予定されており、販売後の整備・メンテナンス体制も順次拡充される。EV専門の整備拠点が都内に新設されることは、EVオーナーへの対応を検討している整備事業者にとっても動向として注目される。
「BYD AUTO 東京杉並」の店舗概要および販売モデルの詳細は以下の通り。
- 店舗名: BYD AUTO 東京杉並
- 所在地: 東京都杉並区浜田山4丁目15-8
- オープン日: 2026年7月31日
- プレオープンフェア: 2026年7月28~30日
- 営業時間: 10:00〜18:30
- 定休日: 火曜日・水曜日
- 電話番号: 03-6810-3047
- メールアドレス: info_basn@meiji-motors.com
- 運営: 明治モータース
展示・販売モデル(予定):
- BYD RACCO(軽EV)/発売日:2026年7月28日
- BYD SEALION 6(スーパーハイブリッドSUV)
- BYD SEALION 7(クロスオーバーSUV)
- BYD SEAL(e-スポーツセダン)
- BYD ATTO 3(ミドルサイズSUV)
- BYD DOLPHIN(コンパクトEV)
各モデルの詳細については、BYD Auto JapanのWEBサイト(https://www.byd.com/jp)にて確認できる。