パイオニアは後付け用品として販売したcarrozzeria デジタルプロセッシングユニット「DEQ-7000A」について自主改善を実施することを発表した。
後付け用品として販売したデジタルプロセッシングユニットにおいて、エンジン始動時の車両電源状態によっては、車両電源の電圧が一時的に不安定となることがある。そのため、異常な出力信号が発生し、スピーカーが発煙するおそれがある。
不具合件数としては4件で、販売品の回収及び返金を行う。
関連情報→https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005709.html
