トヨタ博物館「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」開催を発表 日米欧約120台の公道パレードを実施

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MSRweb編集部
トヨタ博物館「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」開催を発表 日米欧約120台の公道パレードを実施

トヨタ博物館は2026年10月22日、「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」の開催を発表した。本イベントは2026年11月15日に愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)にて開催される。

日米欧のクラシックカー約120台による公道パレードをはじめ、国内自動車メーカー7社による車両展示や「GRヘリテージパーツ」の復刻部品展示など多角的なプログラムを展開する。

120台のパレードと車両展示

8:30よりトヨタ博物館で実施する出発式を皮切りに、1996年以前の日米欧の個人オーナー車両約120台が長久手市内の公道約12kmをパレードする。ゴール地点の愛・地球博記念公園まで走行し、先導車はトヨタ 2000GTロードスターが務める。

パレード終了後は愛・地球博記念公園にて参加車両を一堂に展示する。会場では「館長のお散歩トーク」や「サンデー ふれあいアフタヌーン」などの交流プログラムも実施される。

トヨタ博物館 「第36回 トヨタ博物館 クラシックカー・フェスティバル」開催を発表 日米欧約120台の公道パレードを実施
会場となる愛・地球博記念公園

復刻部品展示とレストア相談

企画展示ゾーンでは、トヨタ博物館所蔵車両4台と国内自動車メーカー7社(スズキ、ダイハツ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル)の所蔵車両各1台の計11台を展示し、走行披露や記念撮影会を行う。

イベントゾーンでは、トヨタの「GRヘリテージパーツ」による復刻部品および車両の展示を実施する。さらに新明工業による「クルマよろず相談」ブースが開設され、レストア中の車両や部品の展示のほか、レストア全般に関する紹介と相談対応が行われる。

イベント開催概要

本イベントの開催概要は以下の通り。当日はオンラインでの配信も行われる。

  • 開催日: 2026年11月15日(日)9:00〜16:00(雨天決行、パレード出発式は8:30よりトヨタ博物館で実施)
  • 会場: 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
  • 入場料: 無料
  • アクセス: 当日は混雑が予想されるため公共交通機関の利用を推奨。トヨタ博物館南側に300台分の無料臨時駐車場を用意し、芸大通駅からリニモ経由のルートを設定
  • オンライン配信: 当日配信およびYouTubeのトヨタ博物館公式チャンネルでの後日配信を実施
  • イベント告知チラシ:https://toyota-automobile-museum.jp/assets/images/event/11301/flyer_36ccf.pdf