スズキが「スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー」の新味「ココナッツ野菜」を発売

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MSRweb編集部
スズキが「スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー」の新味「ココナッツ野菜」を発売

スズキと鳥善(伊達善隆社長、本社=静岡県浜松市)は2026年10月23日、「スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー」の新味「ココナッツ野菜」を販売開始した。

本作は、給食事業者向けミールキットをベースに開発されたレトルトカレーシリーズの6種類目となる新商品である。パッケージにはスズキの二輪車「GSX-8T」が描かれている。

共同開発の背景

スズキと鳥善は2024年1月より、スズキ本社社員食堂向けに給食事業者用の本格的なインドベジタリアン料理ミールキットを共同開発し提供を開始した。このミールキットをベースに、鳥善がレトルトカレー用レシピを考案した。

スズキが「スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー」の新味「ココナッツ野菜」を発売
「GSX-8T」が描かれたパッケージ

2025年6月に「トマトレンズダール」「茶ひよこ豆マサラ」「青菜ムングダール」「大根サンバル」の4種類を発売。同年10月には「南瓜サンバル」を追加し、2026年9月30日時点でシリーズ累計約15万3千食を販売した。

本取り組みによるミールキットは、製造業やIT企業の社員食堂、訪日外国人の来館が多いホテルなどに提供されている。2026年9月には日本航空の羽田発・成田発国際線特別機内食にも採用された。

新味ココナッツ野菜の特徴

新味「ココナッツ野菜」は、野菜とココナッツを合わせた南インドの煮込み料理である。ココナッツのコクと野菜の甘味、トマトとタマリンドの酸味、青唐辛子のキレが重なった味わいに仕上げられている。

パッケージ表面には、レトロとモダンを融合させたスタイリングの二輪車「GSX-8T」を掲載した。ココナッツの外皮や木のイメージとキャンディバーントゴールドのタンクカラーを合わせている。パッケージの背表紙には、重ねると1つの絵になる隠し絵デザインを継承した。

「スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー」パッケージ 一覧(全6種)

商品概要

商品の仕様および取扱い情報は以下の通りである。

項目詳細
商品名スズキ食堂「ココナッツ野菜」
内容量180g
販売価格918円(税込)
発売日2026年10月23日
販売者鳥善
製造所キャニオンスパイス
取り扱いスズキ公式ECサイト「S-MALL」
スズキ歴史館1階「S-MALL スズキ歴史館ショップ」
各種イベント会場のスズキ物販ブース等