4月28日は、“良いツヤの日”『洗車の日』特集①「足軽活水カートリッジ」をご紹介!

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古瀬 敏之
4月28日は、“良いツヤの日”『洗車の日』特集①「足軽活水カートリッジ」をご紹介!

 普段何気なく使っている「水」。その分子構造を変化させる「活水」という技術が、洗車に驚くべき効果をもたらすといいます。洗浄力が上がり、カビも生えにくくなる。今回は、この「活水」技術の原理と可能性について、得洗隊の大屋隆代表取締役に詳しくお話を伺いました。

足軽活水カートリッジ

そもそも「活水」ってなに?

 ――本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、同社が販売する「足軽活水カートリッジ」を使うことで生み出せる「活水」とはどのような原理なのでしょうか。

大屋氏: 空気も水も、空間にある物質は基本的にプラスに帯電しています。電磁波などの影響でプラスの電荷を帯びていて、分子が不揃いな形で集まっている状態です。

――分子が不揃いになっている、と。

大屋氏: はい。大きいものもあれば小さいものもある。マイナスイオンは、そのプラスの電荷を取り除き、分解するためのものなんです。「足軽活水カートリッジ」は、マイナスイオンでプラスの電荷の鎖を解いてあげて、分子の集まりである「クラスター」をより細かくしてあげた水を生み出すことができます。これが活水と呼ばれる効果の原理です。

なめらかな水がもたらす、洗浄力と手肌への優しさ

――水のクラスターが細かくなることで、どのような変化が生まれるのでしょうか。

大屋氏: とにかく水がなめらかになります。そのため、手にも優しいですし、泡もきめ細かくなります。結果として洗車時の洗浄力が上がり、水切れも良くなります。

――体感できるものなのでしょうか。

大屋氏: はい、体感のところなので、分かっていただける方は少ないかもしれませんが、確実にそういうことは起こっています。例えば、「足軽活水カートリッジ」を使ったお風呂に入ると体がすごく温まって、温泉に入った後のようにポカポカがなかなか抜けません。

純水機とも違う、「活水機」ならではの価値

 ――最近は純水機なども人気ですが、それらとの違いはありますか。

大屋氏: 純水機を通すことで、水道水に含まれるミネラル分(カルシウム、マグネシウム等)を除去することで、乾燥しても白い水シミ(イオンデポジット・ウォータースポット)が残らないというメリットはありますが、プラスの電荷が取れるわけではありません。活水機は、純水機とはまた別のカテゴリーになります。

――ご家庭でも活用されているのですか。

大屋氏: はい、実験として洗車以外の、自宅の浴槽や洗濯機などにも使っていますが、カビが発生しにくくなりました。浴槽の縁に付着する水垢汚れなども、ほぼ残りません。カビが全く生えないわけではありませんが、発生がだいぶ遅れます。

洗車における活水のメリットとは

――洗車においては、どのようなメリットが期待できますか。

大屋氏: 活水カートリッジを通してかけた水は、同じ撥水ボディでも水の残る量が少なくなります。クラスターが小さくなっているため、水の厚みが違うんです。

――拭き取りが楽になりそうですね。

大屋氏: そうですね。タオルで拭き取る水の量が少なくなるので、作業が楽になります。また、水を流すだけでボディの帯電も取れます。一時的な効果ではありますが、帯電していない状態のほうがコーティングのノリも変わってきます。より少ない量のコーティング剤で、同等かそれ以上の効果が期待できるのではないかと考えています。

――本日は貴重なお話をありがとうございました。

https://tokusentai.saleshop.jp/items/131633173

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