日本ベンチャーは、同社が提供するスキャンツール「DT-3300」(写真)及び「DT-2000」において、WindowsのOSアップデートに起因するUSBドライバーの認識不具合が発生していることを公式ホームページにて発表した。
同社によると、利用者が使用するPC(Windows)のOSアップデートに伴い、DT-3300・DT-2000ともにUSBドライバーがPCに認識されなくなる事象が発生しているとのこと。この影響により、PCとスキャンツール間での通信が行えない状態となっている。
修正作業については、2026年6月末までを目処に進めているとしている。「作業が完了次第、当ホームページにてお知らせいたします」と案内されており、利用者は引き続き同社の公式ホームページを確認するよう促している。
なお、同社は「利用者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません」とコメントしており、詳細については以下のお客様相談窓口への連絡を呼びかけている。
- お客様相談窓口:029-303-5735 / 090-2663-3314(土日祝日を除く。受付は9:00~12:00、13:00~18:00)
今後の修正作業の進捗については、同社の公式ホームページにて随時案内される予定。