東京・神奈川の販売子会社を統合 スズキが9月1日付で各1社体制に再編

  • #スズキ自販東京
  • #スズキ自販神奈川
ライター写真
八木 正純
東京・神奈川の販売子会社を統合 スズキが9月1日付で各1社体制に再編

スズキは2026年8月25日、東京都及び神奈川県における販売子会社をそれぞれ合併し、各都県で1社体制に再編すると発表した。合併は9月1日付けで実施される。経営の効率化と経営基盤の強化を目的とし、地域顧客へのサービス向上を目指す。

東京都:スズキ自販東京がスズキ自販南東京を統合

東京都では、スズキ自販東京(代表:齊藤隆、東京都杉並区)が存続会社となり、スズキ自販南東京(代表:渡辺久彰、東京都立川市)を吸収合併する。

合併前の従業員数は、スズキ自販東京が396人、スズキ自販南東京が356人(いずれも2026年4月現在)。両社の資本金はともに5,000万円で、スズキが100%出資している。

神奈川県:スズキ自販神奈川がスズキ自販湘南を統合

神奈川県では、スズキ自販神奈川(代表:田中章泰、神奈川県横浜市保土ヶ谷区)が存続会社となり、スズキ自販湘南(代表:荒川克俊、神奈川県平塚市)を吸収合併する。

合併前の従業員数は、スズキ自販神奈川が313人、スズキ自販湘南が367人(いずれも2026年4月現在)。両社の資本金はともに5,000万円で、スズキが100%出資している。

合併後も存続会社の名称・代表者に変更なし

合併後、各存続会社の名称、所在地、代表者、事業内容、資本金はいずれも変更されない。

スズキは、今回の再編により2都県それぞれで組織を一元化し、販売・サービス体制のさらなる効率化を図る方針だ。