8月27日、日本自動車工業会(会長:佐藤恒治、以下「自工会」)と電子情報技術産業協会(代表理事/会長:新野 隆、以下「JEITA」)は、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」及び「CEATEC 2026」の来場事前登録を開始した。
両イベントは2026年10月13日(火)から16日(金)まで、幕張メッセで併催される。
一度の登録で両イベントに入場可能
来場は無料で、全来場者に事前登録が必要となる。
両イベントは共通の来場登録システムを採用しており、一度の登録でどちらのイベントにも入場できる。登録はJapan Mobility Show Bizweek 2026オフィシャルWebサイト(https://www.japan-mobility-show.com/)またはCEATEC2026公式Webサイト(https://www.ceatec.com/)から受け付けている。
開幕日に「日本の未来社会に向けて」をテーマに両会長が対談
開幕日の10月13日(火)13時00分から13時45分まで、幕張メッセ国際会議場で特別企画セッションが実施される。
自工会会長の佐藤恒治とJEITA会長の新野 隆が「日本の未来社会に向けて」をテーマに対談し、モビリティとデジタルテクノロジーの進化がもたらす未来社会の姿や、日本の産業競争力の強化に向けた展望について語る予定だ。
本セッションの聴講予約も8月27日より開始している。CEATEC 2026公式Webサイトのコンファレンス聴講予約ページから予約が可能だ。
両イベント併催の背景
自工会とJEITAは、2024年に初めて同日・同会場での併催を実現した。
複雑化する社会課題の解決や新たな価値の創出には、個々の技術や業界の枠を越えた連携がこれまで以上に重要になっているとの認識が背景にある。2026年はさらに連携を強化し、「出会いを創り」「共創を加速する」ための取り組みを展開するとしている。
各イベントの位置づけ
Japan Mobility Show Bizweek 2026は、2024年から隔年で開催しているイベントで、モビリティ関連企業と次世代を担うスタートアップや各産業の事業会社が集まり、新たな価値やアイデアを生み出す共創を目的としている。
2026年は7つの「MOVE」を共創テーマに掲げ、社会実装への可能性を高める取り組みを展開する。
CEATEC 2026は、あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集う国内最大級のデジタルイノベーション総合展だ。2026年の開催テーマは「Transformation —企業が、産業が、そして社会が変わる—」。優れた技術や構想を披露する場にとどまらず、変革の価値を高め、社会実装を加速させる場として開催される。