花粉シーズンの悩みの種である、車のボディに固着する黄色いシミ。洗車してもなかなか落ちないこの頑固な汚れは、花粉に含まれる「ペクチン」という物質が酸化することで定着する。この「酸化」に着目し、強力な抗酸化作用を持つ「プラチナ」を配合することで、花粉の固着問題を解決に導くカーコーティング剤がある。
今回は、カーケア用品「KIRAMEKI」シリーズを開発・販売する得洗隊の大屋氏に、最上級グレード「プラチナエディション」がもたらす驚きの効果について詳しく伺った。

プラチナの抗酸化作用が花粉の固着を防ぐ
――早速ですが、「KIRAMEKI」の最上級グレードであるプラチナエディションについてお伺いします。通常の製品とはどのような違いがあるのでしょうか。
大屋: プラチナが入っているか入っていないかの違いは、その抗酸化作用にあります。プラチナという物質自体が、抗酸化作用が一番強い金属なんです。
――抗酸化作用ですか。それが車のボディにどう影響するのでしょう。
大屋: 例えば、今年の春も多かった花粉ですが、ボディに付着した花粉が雨などの水分に触れると「ペクチン」という物質が出てきます。このペクチンが固着するのは、酸素による「酸化」が原因なんです。プラチナはその酸化をしづらくさせる効果があります。
――なるほど、酸化を防ぐことで汚れの固着を抑えるわけですね。
大屋: はい。さらに「KIRAMEKI」は通常のものでも帯電防止効果があり、酸化をしにくくします。静電気による花粉の吸い寄せも少なくなりますし、ペクチンが出てからの酸化も抑えることができます。つまり、ボディに降り積もる花粉の量を減らし、定着も抑えることができるのです。プラチナが入ることによって、その効果がさらに高まります。
――実際に使用された方からの反響はいかがですか。
大屋: プラチナエディションを使っていらっしゃるお客様で、花粉が積もったまま2週間くらい洗車ができなかった方がいらっしゃいました。「これはやばいな」と思っていたそうですが、シャンプーで流したら簡単に全部取れてしまったと、とても驚いていましたね。

理想は硬化型コーティングの「トップコート」
――高価なコーティングを施工していても、花粉のシミに悩まされているという話はよく聞きます。
大屋: そうですね。有名なコーティングを施工したのに、結局花粉が固着してしまい、その上からさらに別のコーティング剤を重ねてしまう、ということもよくあります。
――そうした既存のコーティングとの併用も可能なのでしょうか。
大屋: はい、それが一番いい使い方かもしれません。新車購入時に硬化型のガラスコーティングを施工し、その上のトップコートとして「KIRAMEKI」を定期的に使っていただく。これが理想だと思っています。やはりベースに硬化型の被膜があったほうが安心感もありますから。
――大屋さんご自身もそのように?
大屋: はい。私も新車購入後すぐに自分でガラスコーティングを施工し、その上のトップコートを「KIRAMEKI」にしています。車系のインフルエンサーの方からも「最高のトップコートだと思う」という声をいただいています。

本来の色を映し出す、プラチナならではのクリアな艶
――花粉対策以外の効果についてもお聞かせください。艶の出方にも違いはありますか。
大屋: はい、艶の感じも変わります。プラチナならではの少し深みのある艶というか、ワックスとはまた違う質感になりますね。
――カーケアに詳しい方からの評価はいかがでしょうか。
大屋: 本当にマニアックな方から面白い評価をいただきました。その方によると、多くのコーティング剤は艶を出すと「トーンダウン」といって、本来の色ではない、上塗りされたような色に見えてしまう感覚があったそうです。しかし「KIRAMEKI」は、艶がしっかり上がっているのにトーンダウンが起こらず、ボディ本来の色をきちんと見せている、と。「こんな製品は今までなかった」と言っていただきました。
――それは興味深いですね。なぜそのようなことが起こるのでしょうか。
大屋: 電磁波が関係していると考えています。「KIRAMEKI」には電磁波を防止する効果があり、プラチナが加わることでさらにその効果が高まります。電磁波はあらゆるものに対してノイズになっているはずで、そのノイズが艶感を減少させている可能性があります。「きらめき」は塗装面の電磁波ノイズを取り除くことで、本来のクリアな色と艶を引き出すことができるのです。
――電磁波というと、車以外にも応用できそうですね。
大屋: ええ。例えばメガネのレンズも電磁波を浴びていて、視界にノイズが乗っているはずです。それを取ってあげると、汚れを落としたのとは違うクリア感が出てきます。自宅の鏡にもプラチナの「KIRAMEKI」を塗っていますが、少し見え方が変わる感じがしますね。

簡易コーティングながら2〜3ヶ月の持続性
――耐久性についても教えてください。どのくらいの期間、効果が持続するのでしょうか。
大屋: 当初、製品としては1ヶ月程度の持続を想定していました。ですが、皆さんからは「1ヶ月以上、2〜3ヶ月は全然持つ」という感想をいただいています。
――メンテナンスも手軽になりそうですね。
大屋: そうですね。例えば月に1回洗車する方であれば、毎回施工する必要はなく、隔月で塗っていただくくらいで十分かと思います。施工した次の月は、シャンプー洗車だけで大丈夫です。

――最後に、読者へのメッセージをお願いします。
大屋: 「KIRAMEKI プラチナエディション」は、プラチナの強力な抗酸化作用によって、花粉の固着という大きな悩みから愛車を守ります。また、ボディ本来の美しい色と深みのある艶を引き出す、これまでにないコーティング剤です。硬化型コーティングのトップコートとしても最適ですので、ぜひ一度、この効果を体感していただければと思います。
https://tokusentai.saleshop.jp/items/119358329
得洗隊「煌(KIRAMEKI)プラチナエディション 200ml」専用ページ